2016年12月20日

本の紹介

遠藤先生お勧めの本です。
何度も是非読んでみて下さい!と言っています。
興味のある方は遠藤先生まで。
帯裏に書かれた説明を紹介します。

平穏死とはその言葉のとおり、「平穏に最期を迎える」ということです。
自然に穏やかにあの世へ旅立っていく。
死を先延ばしにする延命治療を受けないという選択肢もある。
しかし現実には、不治かつ末期の状態でも延命治療が行われ、よけいに苦しむ場合が多い。
どうすれば平穏死できるのか?
全て本気で話します。

img416.jpg にしく歯科 OY

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2016年12月10日

関西旅行

先日友人と大阪、京都へ行きました。
USJに行くためにアーリーパークインができるホテルに泊まりました。USJまで歩いて三分もかからない距離で最高でした。
思っていたよりも早く中へ入れたので、乗り物も混んでいながらたくさん乗ることが出来ました!!
ミニオンにも会えて一緒に写真も撮れました。最近できたフライングダイナソーも乗れました。乗り物は大丈夫だと思ってたのですが、今までで一番怖かったかもしれません。。
朝から晩まで一日中遊んで、初めてのUSJを満喫できました。

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写真1

次の日は京都に向かいました。
紅葉の時期という事でとても混雑していました。修学旅行で行ったことはあったものの、ほとんどが初めて見る感覚でした。
嵐山、清水寺、将軍塚に行き、和菓子作りにも挑戦しました。見栄えは悪かったですが、ても愛着のわく和菓子が出来上がりました。

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写真2
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写真3

限られた時間ではありましたがとても有意義な時間を過ごせました。

にしく歯科 OA
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2016年12月01日

体力作り〜🎵

年齢的にここ数年太り気味なのと運動不足もありどうしようか迷っていたところ、友達との勧めもあり、3年ぐらい前からジムに通うようになりました。
1人だと躊躇してしまうスタジオレッスンというものに出てみると、1時間続けるのは無理かなぁと思っていましたが、意外とできてしまいました。
音楽に合わせてバーベルを持ち上げたり引いたりするレッスンなのですが、最初は左右あわせて2キロの重りをあげるのが精一杯でしたが、今は5キロから10キロの重りで出来るようになりました。
おかげで体脂肪も若干減り、身体も軽くなったような気がします。
これからも出来る限り続けていこうと思ってます。

  1480394435276.jpg  にしく歯科 YY
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2016年11月30日

「入れ歯男」がやって来くる

近年、日本でもハロウィンが大きな盛り上がりを見せている。
渋谷などの盛り上がりは有名だが、北海道でも最近かなり浸透してきたように思う。
ハロウィン期間になると街は浮かれたコスプレイヤー達で溢れる、
一年で唯一コスプレで外を歩いても浮かない日だ。
2015年、札幌でもついに待望の「ハロウィン仮装パレード」が始まった。
この影響もあってか2015年頃から明らかにコスプレイヤー達が急増した。
世間でハロウィンがこんなに盛り上がる以前、小人数で勝手に「孤独な仮装パレード」をしていた私達の一味にとって、この状況はとても嬉しい事だった。
もう「変態扱い」される事はない、正式な許可を得て堂々と街を歩ける、素晴らしい。
やっと札幌が我々に追いついたのだ。
This Is Halloween。
札幌ハロウィンのパイオニアである私達の一味はもちろん、今年も仮装パレードに参加。
今年、私は、怪人「入れ歯男」となり、一味と共に夜の街に君臨した。
パレード開始前、集合場所に行くと、そこには「異形」な者達が集っていた、仮装したパレードの参加者達だ。定番のゾンビや骸骨系、アニメキャラ、など種類は様々、今年は「ポケモントレーナー」や「ハーレークイン」なども目立つ、我々は共に歩む、こんな「仲間達」に会えるのを待っていた。
そしてパレード開始。
パレードが始まると沿道はカメラを構えた見物客で溢れる、
海外から来た観光客やテレビ局のカメラも見える、
一人一人のカメラにできる限りポーズを決める、仮装の鉄則は役になりきる事だ。
「一緒に写真撮ってくれませんか?」見物客からお願いされる、
「いいだろう。」入れ歯男は紳士的に対応する。
写真撮影をお願いされる事はコスプレイヤーにとって名誉な事、写真をお願いされる数はステイタスだ。沿道の人に「君の歯は。」と問いかけながら入れ歯男は歩を進める。
そしてパレード終了、私達の一味はその足で、「alife」というクラブに向かった。
そこで開催されている「仮装コンテスト」に出場するためだ。
このalifeの仮装コンテストは、札幌では1番規模が大きく、
商品も豪華で知名度も高い,栄誉あるコンテストだ。
エントリーを終え会場に入ると、
フロアは、一際浮かれたコスプレイヤー達で埋めつくされていた、まさに「仮装天国」。
街で一番濃度の高いハロウィンナイトがそこにはあった。
その中でも、「入れ歯男」や、高クオリティな「ドラキュラ伯爵」などを従える私達の一味は、けっこう注目を浴びていた。
「うおっ・・すげぇ」、「コイツやば・・」周りから声が聞こえてくる。
「Oh・・Crazy・・」、外人の反応もいい。
わたし達は手ごたえを感じていた。
仮面の隙間からストローでビールを飲むこと数時間、コンテストの結果発表が始まった、
静まり返るフロア、そしてその時・・・呼ばれた!なんと私達のチームが呼ばれた!入賞だ!
「ヴーヴ・クリコ賞」という準グランプリにあたる賞に選ばれた!
独創的なキャラクターや振り付け、手作り衣装などが評価されたらしい。
札幌ハロウィンに参加する者にとって、このコンテストでの入賞はこの上ない栄誉だ!
そして授賞式が始まる、VIPルームを通り、舞台裏からDJブースに案内される私達の一味、
司会の人からコメントを求められる我々、
チーム代表の入れ歯男は、フロアに向けてマイクでこう言い放った
「Happy Halloween Love and ティース!」

きたく歯科 H
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2016年11月22日

かつ丼

先日初めて新潟に行く機会がありました。
旅と言えばおいしい食べ物。
新潟をよく知る知人に聞いたところおすすめのカツ丼屋があるよと教えてくれました。
カツ丼なんて何処でも食べられるのにと思ったら少し違う。
トンカツを卵で閉じずたれにくぐらせて食べるシンプルなもので、新潟でカツ丼と言えばタレカツ丼だと教えてくれました。
ほんとにおいしいのかなと半信半疑で食べたらこれまたうまい。
衣は意外にもサクサクしていて甘辛醤油だれの香りが口の中に広がります。
また機会があれば食べに行きたい。いつになるかな。
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(きたく歯科 O)
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2016年11月08日

「月9」

若かりし頃は、当然のように見ていた月9ドラマ。「東京ラブストーリー」「1つ屋根の下」
「ロンバケ」あーなつかしい。
最近は、年齢のせいかあまり見なくなってしまったなあ・・・
しかし、この番組は最近大好きで録画してでも欠かさず見ています!大人の月9、「吉田類の酒場放浪記」(毎週月曜夜9時放送 BS-TBS)です。
なんとこの番組は、ハンチング帽を被ったおっさんが居酒屋に入ってただただ飲みまくるという内容です。ろれつが回らなくなるまで飲みまくります。ラストは、酒場という聖地へ酒を求め、肴を求めさまよいながら、お約束の後ろ手で俳句と共に去っていきます。とてもゆる〜い番組ですが、なぜか気づくと吉田類という人に魅了されハマっていました。ただ気をつけないと、無性にお酒が飲みたくなり我慢できなくなります。
月曜夜9時に暇を持て余していたら是非一度見てみて下さい。そして、くれぐれも飲みすぎにはご注意下さい!!
(きたく歯科 I)
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2016年11月01日

ご当地感

 みなさんは観光地に行ったとき、お土産に何を買われますか?なにをもらうと嬉しいですか?私はもっぱらご当地マグネットです。
その土地その土地にゆかりのあるものを冷蔵庫に貼れるって最高だと思いませんか?「こんなのどこにつけたらいいの!」「なぜこんな機能つけた?!」こそが醍醐味だというのに最近のお土産品ときたら…ご当地感を極力殺したり、人気キャラクターとコラボレーションしてみたり、挙句の果てに少しおしゃれささえ匂わせてきます。しかもマグネットを全然作ってくれません!!(涙) 「日常生活に馴染むお土産品なんて誰も求めてない!」「もっともっと名産品や建造物を全面に出していこう!」とお土産会議で意見したい次第です。
ちなみにマイフェイバリットマグネットは熊本城(温度計付き☆)です。旅行にいかれた際はご当地マグネットを買い、きたく歯科までよろしくお願いします♡
断捨離やミニマリストが最近のトレンドですが生活に不必要なものを収集し続けてしまう私なのでした・・・
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(きたく歯科 J)
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2016年10月28日

ゆく川の水絶えずして、しかも本の水にあらず

9月に平取のカンカンガロウという渓谷にいきました。
岩場のコケや緑の林で、一面が緑のトンネルの中を歩くような場所です。
浅い川は長靴を履いてジャボジャボと歩き、静寂と光と清流、まさに別世界です。

ただ今年はいつもとさま様が違いました。
度重なる台風にて、行く途中の道幅もえぐられ、上流の方では数本の白樺がなぎ倒されて
いました。
剥がれ落ちた苔が元に戻るには数年かかるそうです。
緑だった水も泥水と化して、川の景観も違っていました。
遠くには重機の音。
その日は日曜日でしたが大変な復興作業が行われているようでした。

帰ってきて、写真を見ていると、ある言葉が記憶の隅から湧き上がってきました。
「ゆく川の水絶えずして、しかも本の水にあらず・・・」
あれ、何の一説かな?
調べてみたら鴨長明の「方丈記」でした。

習ったのは中学でしたか?!
記憶の片隅にただの言葉羅列として覚えていたことでしたが、数十年たった今、意味が
心に染みました。
学生時代に習ったことって、やはり貴重ですね。

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                          (ふしこ歯科 Y)
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ニセコ満喫 ニセコ満喫

こんにちは。着々と秋も深まり冬がやってきそうですね。
さて、少し前の話になりますが、9月の夏休みを利用してニセコに行ってまいりました。ニセコといえば大自然ですが、大自然のなかで大人も楽しむことができる「SUP」を体験してきましたのでご紹介します。
SUPとは、通常のサーフボードよりも大きなボードの上に立ち、パドルを漕ぎながら波に乗ったり海の上を散歩するというハワイ発祥のマリンスポーツです。
SUPは元々足腰を鍛えるアクティビティとして認識されていたくらい欧米ではSUPのフィットネス要素に注目がされ大流行しました。ここ数年日本でも注目を集めているようです。

ニセコでは尻別川をSUPで下っていきます。スタート地点はほとんど波がなく、初心者でも安心です。慣れた頃に流れがやや激しい所に突入してみたり二人乗りをしてみたりと楽しみ方も色々です。上級者はボードの上でヨガまで出来ちゃうそう!
泳げない私はとても不安でしたが、そんな心配はどこへやら、かなり楽しむことができました。今度は海でやってみたいなぁと思っています。
持参するものも水着のみでお手軽ですよ。
来年は皆様もぜひ挑戦してみてください。(シーズンは6月初旬〜10月末まで・・・)

                            (ふしこ歯科 M)
posted by スタッフ at 11:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

シベリウスフェスティバル

9月に夏休みをいただき森と湖の国、フィンランドへ行ってきました。

フィンランドを代表する作曲家、ジャン・シベリウスはご存知でしょうか?
「フィンランディア」や「交響曲第二番」はよく演奏されているので、どこかで耳にされた事があるのではないかと思います。
今回の旅では、毎年9月にラハティで行われる「シベリウスフェスティバル」に行ってきました。

ヘルシンキから列車で1時間弱の街、ラハティに、2000年にオープンした巨大な木造のシベリウスホールはあります。
一面ガラス張りの壁から美しい湖畔が臨め、ロビーの柱や天井からはシベリウスの音楽を語る上で欠かせないフィンランドの森の雰囲気が醸し出されていました。
ホール内の壁もすべて木板が敷き詰められていて、その柔らかく澄んだ独特の音響にはとても定評があるそうです。

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休憩時間にホールから湖畔に出ると美しい夕焼けの景色に感動!
前半のプログラムの演奏の余韻に思いっきり浸ることができました。
メインプログラムの交響曲第四番も素晴らしい演奏で厳かで静寂さを感じました。
シベリウスの演奏で世界的に有名なラハティ響の弦楽器のあたたく深みのある響きがすばらしく心に残りました。

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実は、ラハティ駅からシベリウスホールに向かう際タクシーに乗ろうと待っていたのですが、待てど暮らせどタクシーは来ません。コンサートに間に合わなかったらどうしよう!と焦っていたところに
「行き先はどちら?」
と品のいい女性が声をかけてくれました。行き先を伝えると
「私も同じコンサートに行くので一緒に行きましょう」
とタクシーをつかまえて相乗りしていただいたおかげで無事にホールにたどり着くことができました。タクシー代の半分を払おうとしたら、
「仕事できていて経費で落とすのでいらないわ」
「これは私からのギフトです。フィンランド旅行、楽しんでいってくださいね。コンサートも楽しみましょうね!」
と言ってさっとホールに入っていかれました。

北欧の人は親切だとは聞いていましたが
見知らぬ土地で、人の親切がとても身にしみた旅となりました。

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ふしこ歯科T
posted by スタッフ at 22:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする