2018年11月13日

映画で感動!

11月9日全国で封切りされた、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」
伝説のロックバンド クイーンのヴォーカル 
フレディマーキュリーに焦点をあて、
結成から1985年のライブまでを描いたもので

 懐かしさもあり、早々に観にいってきました。

映画は、懐かしい映像をつぎはぎしたものではなく
一から作り上げた手の込んだもので
途中から涙も流れ、終盤のライブの迫力に飲み込まれ
素晴らしい体験をすることができました。

 貧しい移民の子どもとして生まれたこと
両親の願うような「良い子」ではなかったこと
音楽を通じて自分を解放しつつ
ゲイである自分を自覚したときの葛藤、
その後の悲しみなどなど

 有名なバンドの話なので、ねたばれの心配もないのですが

それでも,自分が自分を受け入れ、
覚醒していく様子は、
いまを生きている人たちの胸に
十分響くものだと思いました。

ライブも大迫力で楽しめます。
是非、劇場の大きな画面と音で
愉しんでみてください。

 私は今回、4DXの座席で揺れたり
水がかかったりしながら観ましたが、
次回は、スタンディングで
ライブに参加だと思ったくらいでした。

 (ふしこ歯科 H・I)
posted by スタッフ at 15:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする