2017年12月25日

「メリークリスマス」

今月2度目のもみじ台歯科Hです。
最近、担当になったときはもっぱらゲームの話ばかりしていましたが今回は季節に合わせてクリスマスのお話をしたいと思います。

さて、日本でも一年の中で五本の指には入るであろうビックイベントであるクリスマス。どこもかしこも綺麗なイルミネーションで飾られ、飲食店はチキンにケーキにと稼ぎ時。家族で過ごす人、恋人と過ごす人、一人でのんびり過ごす人・・・いろんなクリスマスの過ごし方があります。米空軍が24日のイヴからサンタを追跡する!といった催しなんかも昔からありネットでも話題になりますね。

そんなクリスマスですが、実際のところどんな日なのか。というところをお話したいと思います。ご存知の方も多いと思いますがクリスマスはイエス・キリストの生誕祭だという風にされているのが有名でしょうか。

「Merry Christmas」というのも「Merry = 楽しい,陽気な」「Christ = キリスト」「mas = ミサ(お祈りようなもの)」ということで「楽しいキリスト生誕祭を」ということになります。ちなみに他国ではキリスト教徒くらいにしか伝わらない挨拶だそうです。
また、生誕祭の他にもその年の農作物の収穫を神に感謝するということで「収穫祭 = クリスマス」という説もあるそうです。

そんな諸説あるクリスマス、日本では? ということで、日本でクリスマスが伝わったのはキリスト教を布教した宣教師ザビエルが12月24日にミサを行ったのが最初だというお話があるそうです。その後、日本はバテレン追放令やら鎖国のためにキリスト教は衰退したわけですが、完全に途絶えたわけではありません。明治時代に入ってどこかのお店がクリスマスツリーを展示したのが注目を浴びたそうで、そこからまたクリスマス熱が吹き返したようです。元々は日本でもお祈りの日とされていたクリスマスも近代日本にとっては商売チャンスだったわけです。こぞってお菓子メーカーなどがケーキなどを売り出し、おもちゃメーカーもここぞとばかりに新商品を展開していくようになり、現在に至る日本のクリスマスになっていった、というわけなようです。

こうして毎年楽しく過ごすようなイベントも調べてみると裏側や歴史が見えたりして面白いですね。
ざっくりと記憶を頼りに書いたので内容に間違っている部分が多いかもしれませんがご了承ください。
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(もみじ台歯科 FLAT HILL)
posted by スタッフ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする