2018年03月02日

未確認飛行物体

私は幼少期の頃から未確認飛行物体(UFO)や未確認動物(UMA)などにとても興味がある、オカルト番組や雑誌などはかかさず見てきた人間だ。UFO映像やビッグフットなどの映像を心踊らせながら見ていた。だが大人になるにつれ、昔見ていたあの映像も今考えると「作り」だったな、と気づき落胆する事が多々ある、これは本物だと思わされる映像はホントに少ない、特に最近のオカルト番組で出る映像はヒドく、雑な作り物が多いように思う。本当にいてほしい、説得力のある本物の映像を見たいと日々思っていた、そんな自分が体験した出来事。これはまぎれもない真実。2017年9月25日札幌市北区屯田19時03分頃、僕は自転車で北に向かい走っていた、屯田という地域は田んぼが多く、田んぼの横に行くと街灯が無くなり星空が良く見える、その日も済んだ空に鮮やかに星空が広がっていた、僕はおもむろに空を見上げ星を見ていた、こういう時は人工衛星を探すのが僕の習慣、自転車を止め少し空を眺める、しばらくすると動いている星が目に止まった、3等星くらいの光を放ちながら動いている、人工衛星を見つけた、と思ったが、動きがおかしい、直線的な動きではなく蛇行しながら動いていたのだ、まるで蚊などの虫が飛ぶような、まさにフワフワした動きで星のような光体が動いている、曲線を描きながら少しずつ移動している、よく見ると色も周りの星と比べ少し青っぽく見えた、それは普通ではない、とても違和感のある光景だった、後ろにいた親子ずれの小学生くらいの子供もそれに気づいたようだった、興奮を抑えられない私は焦りながらiPhoneの動画を起動する、映像に納めなければ、夢中でカメラを向けたが、画質的に一等星すら映らない、映らないとわかり、カメラを回しながら肉眼で見ようと目線を戻したその時、その光体は消えてしまっていた、何度見回しても、もう見当たらなかった、パッと消えたのか、高速で飛び去ったのか、去り際を肉眼で確認できなかった事が本当に悔やまれる、その後1時間ほど空を見ていたがもう二度とその光体が現れる事はなかった、撮ったムービーを確認してみたが、真っ暗な画面の動画に私の荒い息づかいが収められているだけだった、断じてドローンなどではなかった、あの光体はなんだったのか?単純にUFO?それともプラズマ的な物?凧?ヘリ?あれがなんだったと断言する事はできないが、あの日の空に普通ではない何らかの現象が起きていた事は確かだと思う、自分で見る事が一番の説得力だった、賛否両論あると思うが、私自身は本当にあるんだと心底嬉しかった。

posted by スタッフ at 17:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする