2019年01月29日

「大塚美術館」

徳島県の鳴門海峡間近に、ボンカレー・ポカリなどでおなじみの大塚グループが建設した大塚国際美術館があります。
小さな山をくりぬいて地下3Fから地上2Fまで、古代から現代までの世界中の優れた絵画作品を原寸大で!陶板に焼き付けて展示されています。
つまり、有名な画家の作品は世界中の美術館に点在していますが、それらをこの場所で鑑賞できるというわけです。

とてつもない名画の数々、しかも曲面にも焼き付けた世界で最高峰の技術も用いて想像できない労力を経て完成した美術館です。
神戸からレンタカーで初めて淡路島を横断し(淡路島は大きい!40kmはあった)時間制限があったので美術館を3時間半で回りましたが、しっかり観るのなら1日かかると言われています。

なので、解説含めひたすら写真を撮り(300枚以上!)現在じっくりと眺めています。
NHK日曜美術館などで素晴らしい絵画はかなり観ていたつもりでしたが、知らない名画がたくさんで驚きの連続。
ほん〜の一部ですが画像をアップします。最後は「ロシアのモナリザ」と呼ばれているそうです。

生涯に一度は訪れたい美術館のひとつですね。
しかしアクセスが悪い、一応神戸からバスは出ていますが本数少なく、今回レンタカーで高速料金は往復1万3千円ほど!入館料は3400円ほどなのは納得できますが通行料が高かった…

(にしく歯科 E・T)

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posted by スタッフ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする