秋を感じる前に冬の訪れを感じることが多い今日この頃。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
三度の飯よりゲームが好きな私は・・・という言い回しももういいですね。
今日は寒い冬にうってつけのボードゲームをいくつか紹介したいと思います。
@音速飯店これはもう有名じゃないでしょうか?
そうでもないでしょうか?
ルールはいたって簡単です。
「タン」「チャー」「メン」といった単語のカードが配られます。
開始の合図とともに中央の丼ぶりに向かって料理名になるよう
重ねていくゲームです。
(トランプのスピードに似ているでしょうか)
「チャー!」「ハン!」「タン!」「タン!」「メン!」・・・
と
叫びながら重ねていくだけです。
なのに意外と頭を使います。
相手は何を切ってくるか?
自分の手札で何ができるか?
どこで「チャー」を切るか?
安い速い美味いをあなたの手で。
Aカービィのコピとる!あのカービィがカードゲームになりました。
絵柄もかっこかわいく、眺めているだけで楽しい作品です。
デデデ大王やメタナイトといったお馴染みのキャラもいます。
ルールはいくつかあり、対戦からソロプレイまで幅広くカバーしています。
基本的にはコピー能力で敵を倒して得点を多く稼いだ人の勝ち、といった内容です。
単純そうで、実はコンボがあったりと奥深さがあります。
Bチョコボの不思議なダンジョンボードゲームこれはめちゃくちゃ難しいです。
紹介しておいてですが、私はまだクリアできていません(笑)
「不思議なダンジョン」というゲームをうまくボードゲームに落とし込んだ作品。
不思議なダンジョンシリーズ自体はポケモンや風来のシレンなどがあり、どれも名作です。
ルール自体はシンプルです。
プレイヤーが協力してチョコボを誘導し、ダンジョンの最下層に待ち構える
ボスを撃破すればクリアです。
ただ、この誘導(チョコボの行動を決める)というところがかなり肝です。
他にも途中でお腹が空いたり、しにがみに追い詰められたりと頭をかなり使います。
絵柄もかわいく、コマなどのコンポーネントが充実しているので、
ファイナルファンタジーを知らないという方でも楽しめる作品と思います。
と、3つほど紹介しましたがいかがだったでしょうか。
手に取りやすい順に紹介したつもりです。
皆さんもボードゲーム沼にハマりましょう。
(ふしこ歯科 H)